クレーンゲームでどうしても取りたい景品がある時

こんな時、あなたならどうするでしょうか。
私は必ず一度店員を呼びます。
「この景品が取りたいのですが、どこを狙えばいいでしょうか」
と聞けば、店員は必ず説明してくれます。丁寧な店員だと実演までし、さらには落ち口まで寄せてくれます。
さて、説明を聞いたら500円投入です。余程簡単に取れそうなものでない限り、500円入れてしまう方が得策だと私は思います。
この時、店員に聞いた寄せ方のほかに、幾つか方法があるのでご紹介します。
その一、片アーム寄せ。文字通りアームの片腕を景品の淵ギリギリにかけ、アームを閉じる力で動かす方法です。逆に開く力を利用する高等テクニックもあります。これはクレーンゲームのアームの力の設定にもよりますが、多くの場合で有効です。
その二、ジャスト重心持ち上げ。景品は多くの場合持ち上がりますが、重心がずれて落ちてしまいます。この際、諦めて寄せるか、あくまで重心を狙うかはあなた次第です。ただ、ジャスト重心をひっかけると、数回分の寄せが一回で済む場合もあります。
その三、ぶっ刺し。ぬいぐるみなら脇の下や股の間、箱物なたフタの隙間など、景品にある隙間に丁度アームや爪を差し込むことができると、一回で落とし口まで運ぶことができます。これは景品を選びますし、重心を狙うよりも難しいですが、一度できると分かってしまえば、後は何回でも取り放題です。
それぞれの方法を用いて500円以内を狙いますが、それでも駄目だった場合は再度店員を呼びましょう。多くの店員は必ず少し景品を動かしてくれます。景品の人気具合にもよりますが、あと1回で落とし口まで動かせる位置に景品を持って行ってくれる店員もいます。
こういった店のサービスも駆使すれば、大体の景品は1000円以内で落ちるかと思います。

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